コーヒーについて4

久々のコーヒー講座です

早いもので(?)もう4回目。
今回のテーマは・・・

代表的なコーヒーメニュー

コーヒーといってもレギュラーコーヒーだけではありません!
最近はご存知のとおり、アメリカやイタリアから来たセルフ式のコーヒーショップのおかげで、エスプレッソやカプチーノも定番メニューになりました。

そこで、代表的なコーヒーメニューを紹介したいと思います。

「エスプレッソ」・・・細かい粉を水蒸気で一気に圧力をかけ、短時間で抽出したコーヒー。イタリア語で急速の意味があります

「カフェ・オレ」・・・深めの焙煎豆で抽出したコーヒーと、温めたミルクを合わせたフランス生まれの飲み方

「カフェ・ラテ」・・・エスプレッソとたっぷりのスチームドミルクを混ぜたもので、フォームドミルクを上部に飾ります

「カプチーノ」・・・エスプレッソドリンクの定番。カフェラテよりも泡の部分が多い

「カフェ・モカ」・・・カカオ豆の産地であるジャワにちなんで名付けられた。チョコレートシロップ入りのスイートでコクのあるコーヒー

「ウィンナーコーヒー」・・・生クリームのまろやかな口当たりをプラス。上に生クリームを浮かべます

「アイリッシュコーヒー」・・・アイリッシュウィスキーの香り漂う、大人のためのコーヒー。

「ベトナムコーヒー」・・・フレッシュミルクの代わりにコンデンスミルクを使用。グラスを使うのでコーヒーとの2層状態が目でも楽しめます

カプチーノとカフェオレ、カフェラテはどう違うの?と疑問に思ったことはありませんか?
まず、カフェオレとカフェラテの違いはというと・・?

・ カフェオレはフランス系、カフェラテはシアトル系。カフェオレは温めたミルクを注ぐだけに対して、カフェラテはエスプレッソにミルクを加え、泡をのせる。

ではカフェラテは泡を乗せるのならカプチーノとはどう違うのか・・?

・ カプチーノはイタリア発。カフェラテの方が容量が多く温度が熱いのが特徴で、カップの大きさが決まっているカプチーノと違ってカップの規定がない。
・ 泡の量はカプチーノの方が多い。

カフェで悩んだ時にでも参考にしてくださいね~。